20日、日曜日、溝の口駅前ペデストリアンにて、「集団的自衛権シール投票」&チラシまきをしました。

日曜日だから、学校はないはずなのに、なぜか制服姿の男子中学生がたくさん・・・。

補講だったのでしょうか。 でも、その中学生さんたちもたくさん、投票してくれました。みなさま、ご協力ありがとうございました。<m(__)m>

 

投票はしないで、ただ、通り過ぎて行った、20前後の若いお兄ちゃん二人組も、
「集団的自衛権てさー」と喋ったり、
手をつないだ、サンダル履きの若いカップルが、シール投票してくれたり。
やっぱり、心配なんですよね、国民はみんな・・・。
 
でも「閣議決定」されちゃったから、もう、「集団的自衛権は行使OK!」て話では、
全くないので、そこを間違えないようにしたいです♪
昨日、配布したチラシにも書きましたが、
 
(声を大にして言いますが)
今の憲法のもとでは、「集団的自衛権の行使」は、デキナイのです!!
 
国民もちゃんと勉強して、政府や議員の方々が暴走しないようしましょう。
こういうのも勉強になります!
木村草太氏:国会質問で見えてきた集団的自衛権論争の核心部分
 
さて、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
まずは、シール投票の結果から。
賛成    25名

わからない 9名

反対   115名

 

合計   149名

 

 
 
 

 

 
シール投票担当のメンバーから、次のような報告がありました。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15分ぐらい中1くらいの男の子3人組と話し込んでしまいました。
「反対なんだけれど、やっぱりアメリカの後ろ盾はいるかなあ」とか、
「日本は科学技術が進んでいるから、北朝鮮のミサイルは撃ち落とせるよね」とか、
「国連が戦争に反対するから、自衛隊が出ていくようなことにはならないよね」とか。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
中学生も、ものすごーく、深く、今度の「集団的自衛権問題」を考えていますね!
 
わたしが、小学校の頃、「ロッキード事件」というのがありましたが、
学校の休み時間でも、結構な話題になっていました。
もしかしたら、そんな感じで、かなり学校やお友達の中でも「話題」なのかもしれません。
 
シール担当者も、
「家に帰って調べてみようね」、
「いろいろな考え方があるからねえ。一つだけのニュースや新聞記事を見て
納得しちゃだめだよ」、
と彼らに話したそうです。
いろんな情報を自分で見て、聞いて、また、ひとと話したりして、自分の意見をもつこと、
そして、また、意見をかえること、これが大切ですよね。
憲法に保障された、「知る権利」を酷使して、政治家のごまかしや、
マスメディアの大きな見出しに騙されないようにしましょうー。
 
 
 

 

2016年

4月

20日

デイビット・ケイ氏の報告と国連広報センター

昨年12月に日本政府にドタキャンされたけれど、日本に来てくださった国連人権理事会が任命した特別報告者のデイビッド・ケイ氏が19日、報告内容について記者会見をしました。また、国連広報センターにも概要が掲載されました。

 

:国連の人権専門家、報道の独立性に対する重大な脅威を警告

 

 http://www.unic.or.jp/news_press/info/18693/

 

なお、ケイさんの長い報告書では、あすわか武井由起子弁護士がブリーフィングした国会の過剰警備についても載っています。

 

外国人記者クラブでの会見の様子の文字おこしはこちら。

「日本で強まる報道規制と表現の自由の危機-デビッド・ケイ教授が訪日記者会見で語る」

 

http://logmi.jp/139415

(016419日、日本外国特派員協会主催により、国連人権理事会が任命した特別報告者で「表現の自由」を担当する米カリフォルニア大アーバイン校のデビッド・ケイ教授が記者会見を行いました。訪日後、約1週間に及び「ジャーナリストの権利保護」「日本国民の情報へのアクセス」「インターネットの自由」について調べていたケイ氏が、会見で調査の結果について発表します。日本政府によって脅かされる報道の自由、表現の自由の危機について語りました。 )

 

 

4月19日夜、藤田早苗さん、大田区議奈須りえさん、あすわか武井由起子さんによるこれに関する報告会で、藤田さんは、下のようにパワーポイントでまとめて説明されていたと、当会メンバーから報告がありました。ご参考にしてください。(ケイ氏の会見の文を読む手掛かりになると思います)

 

・高市大臣の発言の問題

・放送4法改正すべき

・自民党改憲案21条への制限の問題

・記者クラブは問題。解散すべき

 

藤田さんは、ケイ氏の「ジャーナリストは連帯が必要」という言葉を強調されていました。そして、「ジャーナリストを国民が守るべきだ。ジャーナリストは、国民が知りたいことを知らせてくれる人なのだという認識を国民が持てるように」と。

 

奈須さんからは、「この2年で、地方議会において、行政からの情報が出てこなくなった。議会→行政→市場(民間委託企業)へと力が移っており、市民にとって重要な情報が私企業の専有物となっている。地方議会で改憲の先取りがされている」という指摘がされました。

 

武井さんは、「与野党を問わず議員の前に大勢の市民が問題の指摘をしに行くといいのではないか。例えば、自民党議員に『言論の自由度ランキングが世界で61位になったのをどう思いますか?支持していたんですけれど』とか言いに行ってみたりね」と話されていました。

 

なお、藤田早苗さんへのカンパ先はこちら!

◇ カンパお振り込み先

 ■ 郵便振替
  口座番号:00870-7-216543
  加入者名:日本の表現の自由を伝える会

2016年

3月

27日

勉強会のご案内 『軍産複合化する日本と私たちの暮らし』

勉強会

『軍産複合化する日本と私たちの暮らし』

軍事力で日本社会の安全保障は守れるのか?

9条があっても、戦争や武器輸出が可能!?

改憲は、なぜ、「非常事態条項」からなのか?

選挙を前に、安倍政権のねらいを、徹底分析!!

 

 

 

 

 

 

 

<Part1> 山田朗さん(明治大学文学部教授)

戦争準備体制の構築:ガイドラインの実現

としての自衛隊装備の増強について

<Part2>  杉原浩司さん(武器輸出反対ネットワークNAJAT代表)

武器輸出の現状と市民の抵抗ネットワーク運動

<Part3> 意見交換&質疑応答

 

 

4月10日(土) 18:00-20:45

JR溝の口駅北口または東急溝の口駅東口から徒歩2分。ノクティ2ビル11階

 

主催:秘密保護法を考える川崎市民の会

http://secrecy-bill-kawasaki.jimdo.com

ツイッター:@kawasakisecrecy 

お申込み・お問合せ:

メール:  kawasakisecrecybill@gmail.com

 

 

 

 

 

 

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2016年

2月

16日

勉強会&講演会

①ミナカナ川崎開催勉強会のお知らせ&②金子勝さん講演会のお知らせ

①ミナカナ川崎主催勉強会です!

主催はミナカナ川崎なので、お申込み・お問い合わせは、ミナカナ川崎となります。minakanakawasaki@gmail.com

 

 

2017年2月27日(土)午後

現役報道プロデューサー飯田さんに聞こう! 参院選神奈川県選挙区(第1部) &衆院選10・18・9区(第2部) 

 

立憲主義・民主主義の回復のため活動・交流する県内各地のグループのひとつ 「@湘南市民連絡会」で1月に開催され大好評の、某TV局報道プロデューサー 飯田さんの選挙解説を、川崎にもお呼びすることになりました! 前半の参院選神奈川選挙区のお話に加え、後半は、川崎市が該当する衆院 選神奈川10区、18区、9区の解説と参加者の交流タイムを設けます。 ふるってご参加下さい。前半のみ、後半のみ参加もOKです。 

 

日 時: 2016年2月27日(土) 13:15開場、13:30開始 場 所: 高津市民館(東急溝の口駅・JR武蔵溝ノ口駅より2分 ノクティ2(マルイファミリー)12階)第6会議室(定員50名) 参加費: 500円(前・後半のみも同じ。高校生以下無料) 主催: ミナカナ川崎 プログラム:13:30【第1部】参院選神奈川県選挙区~質疑応答 14:50休憩 15:00【第2部】衆院選神奈川10区、18区、9区 15:40交流・情報交換タイム 16:30終了(17:00完全退館) お申し込み:メールタイトル(件名)に 「2/27参加希望」、 ①聴講・交流したい方(何歳でも)全員のお名前(前後半いずれ かのみ参加の場合、その旨も)、②参加者全員の人数( お子さま 同伴であれば含む。託児はありませんがご一緒においでください)を minakanakawasaki@gmail.com までご連絡ください。お問い合わせもこちらまで。

 

ミナカナ川崎(みんなで選挙@神奈川・川崎チーム)は、秘密保護法を考える川崎市民 の会、脱原発かわさき市民、オール川崎市民集会、ママの会@神奈川etc.の有志で 2015年12月発足した市民勝手連です。お互いの思想・信条・信仰を尊重しつつ協調して 活動していきます。

 

②金子勝さん講演会「これから良くなる? 雇用と暮らし」

☆と き: 2016年2月26日(金)

☆ところ: エポック中原7階大会議室 (南武線武蔵中原駅 徒歩1分)

☆講 師: 金子 勝さん (慶応義塾大学経済学部教授) 主な著書: ・市場と制度の政治経済学(97 年) ・セーフテイーネットの政治経済学(99 年) ・新・反グローバリズム(10 年) ・経済大転換―反デフレ・反バブルの政策 学(13 年) ・資本主義の克服―「共有論」で社会を変 える(15 年) NHKラジオ番組「社会の見方・私の視点」 にレギュラー出演

 

☆申し込み:

☆お名前(必須): ☆ご連絡先電話番号: ☆またはEメールアドレス: お知らせ戴いた個人情報は、講演会の連絡以外には一切使用しません。 申し込み受付 電話:090-1844-8455 桜田

Eメール:kaneko.kouenkai0226@gmail.com

 

 

☆問合せ先 090-6108-6568 矢沢 

 

☆資料代: 500円 当日精算 (高校生以下は無料)。

☆定員180名 事前申し込みを優先しま す(空席があれば、予約無しで当日の 入場も可能です)

 

 

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2015年

12月

05日

緊急報告!!! 外国から見た、今の日本の危機・・秘密保護法、安保法制、表現の自由、、、 あの藤田早苗さんがたっぷり、お話しします。みんな、来てください!!

当会とOVERSEAsの共同開催です。12月10日、来週の木曜日。
会場の武蔵小杉は、横浜からも渋谷からも急行なら12,3分程度。

みなさん、来てください!!

藤田さんは、本当は、国連のみなさまと一緒に帰国のはずだったのに、
みなさん、ご存じにように、政府が「来なくていいい」とキャンセルしちゃったんですよ。
参院選挙が終わるまで、多くの大多数の国民に、日本が世界的に、歴史的に見て、
どういうことになっているのかってことを、知らせないためですね!!!(怒)

秘密保護法については、このひとの右に出るものはいない!!の藤田早苗さんによる、

緊急報告 ! ! !  ・・・です。

この国、ほんとーに外から見たら、民主主義国家とはとてもいえない、
トンデモ国になっているんですよねえ・・・。汗。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
外国から見た日本 part2
講師:藤田早苗さん

『今の日本の危機
特定秘密保護法、安保法制、表現の自由、、、』

日時:2015 年12 月10 日(木) 18:30-20:45
開場 18:00
定員:60 名(先着順) 資料代:1000 円
場所:川崎市中原市民館・視聴覚室 (川崎市中原区新丸子東3丁目1100-
12 パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー1・2 階 
:044-433-7773)

JR 南武線「武蔵小杉駅」下車 北改札(南武線口)・東口より徒歩3 分/JR 横須賀線「武蔵小杉駅」下車 新南
改札(横須賀線口)より徒歩4 分/東急東横線・目黒線「武蔵小杉駅」下車 南口より徒歩4 分
「武蔵小杉」駅は、東急東横線急行で横浜から13 分、渋谷から12 分。市民館は駅前すぐです!!

藤田早苗さんプロフィール:名古屋大学大学院国際開発研究科修了。英国エセックス大学にて国際人権
法学修士号、法学博士号取得。英国在住英国エセックス大学人権センターフェロー。専攻は国際人権法。

藤田早苗さんは、2013 年10 月、日本の秘密保護法案を同大学OB と英訳して国際人権NGO と表現
の自由を担当する国連特別報告者フランク・ラ・ルー氏等に紹介し、それぞれから発表された声明を和
訳して日本にインターネットを通じて発信。アメリカの外交問題評議会上級フェローおよびオープン・
ソサエティ財団上級顧問のモートン・ハルペリン氏とも、面談。2014 年7 月に行われた国連白由権規
約の日本審査に参加し、委員会へのロビイングを行うなど、特定秘密保護法の問題点を海外の人権組織
や有識者に共有してもらう活動を続けています。藤田さんや日本のNGOの働きかけにより、国連の「表
現の自由」特別報告者のデイビット・ケイ氏が今年12 月1 日-8 日に日本に公式訪問し、「国別報告
書」作成のための調査を行うことが決まりましたが、日本政府は直前に、スケジュールの調整ができな
いという理由でキャンセルし、2016 年秋(参議院選挙後)までの延期を要望しました。ケイ氏らとと
もに帰国予定だった藤田さんに、特定秘密保護法と安保法制との関係、最近の政府によるマスコミ報道
への介入など、人権の観点から、今の日本が海外からどう見られているか、お話しして頂きます。

主催:秘密保護法を考える川崎市民の会 & OVERSEAs
協賛:ママの会@神奈川(Mothers ’ Action for Peace and Democracy)

問合せ:070-5586-8592(國米・コクマイ)mail:kawasakisecrecybill@gmail.com

http://secrecy-bill-kawasaki.jimdo.com ツイッター:@kawasakisecrecy
 http://www.overseas-no9.net/

・・・・・・・・・・・・
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2015年

9月

18日

昨日の議決不存在につき、弁護士有志225名が声明を出しました!

参議院 議長

鴻池祥肇議員室 御中 

自民党 御中 

民主党 御中 

公明党 御中 

日本共産党 御中 

次世代の党 御中 

社会民主党 御中 

生活の党と山本太郎となかまたち 御中 

日本を元気にする会(松田公太代表事務所)御中 

新党改革 御中 


参議院「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」での安保関連法案の議決の不存在確認および審議の再開を求める弁護士有志声明


参議院「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」(以下「委員会」)は,平成27年9月17日午後4時30分頃,野党が出した鴻池祥肇(よしただ)委員長の不信任動議を賛成少数で否決し,その後,鴻池氏が委員長席に戻ったあとで,これまでの審議を締めくくる総括質疑を行わないまま,採決を強行したと報道されている。

しかし,傍聴していた者及びインターネット等で国会中継を見ていた者からはおよそ外形的に見て採決が存在したとは到底言い難い状況であった。また,速記録(未定稿)では,鴻池委員長が席に戻った後は「発言する者多く,議場騒然,聴取不能」と書かれている。


我々は,法的な見地から,次の2点を指摘したい。

1. まず,参議院規則及び会議体の議決の一般原則への違反である。

参議院規則136条1項は

「議長は,表決を採ろうとするときは,表決に付する問題を宣告する。」と定めている。


参議院規則137条1項は,「議長は,表決を採ろうとするときは,問題を可とする者を起立させ,その起立者の多少を認定して,その可否の結果を宣告する。」


そして,議決(表決)が,議員による議題に対する賛否の意思表明である以上,同136条1項の「議長」による表決に付する問題の「宣告」は,議決権を有する議員が明瞭に聞き取れるものでなければならない。これを欠いた「議決」は,なんらかの議員の意思表示がなされていたとしても,そもそも意思表明の対象を特定することができないのであるから,議決は外形的に不存在というほかない。


上記は参議院規則のみならず,会議体の議決の一般原則である。例えば,株主総会において,議長が議題を宣告しないのに,株主が挙手や起立をしても,それは議決とは認められない。


昨日(9月17日)の委員会についてみれば,委員会の映像記録を見ても,議長による議題の宣告がなされたことは確認できない。また,速記録でも,「聴取不能」とされており,議題の宣告がなされたことは一切確認できない。さらに,議決は,参議院規則137条1項にあるように,議題に賛成する者の起立で行われるが,映像記録を見ても速記録を見ても,「議場騒然」の状況であり,議題に対する賛成者が多数であるか否かを確認することが不可能な状況であった。これでは法的に見て議決が存在したとは到底評価することができない。



2. 次に,委員会の参議院議員の多数派は,憲法99条に違反している点である。憲法99条は「天皇又は摂政及び国務大臣,国会議員,裁判官その他の公務員は,この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」と定めている。したがって,憲法に適合する法律を制定するのが国会議員の職責である。また,仮に提出された法案が憲法に適合しないのであれば,憲法に適合する内容に修正するのが国会議員の職責である。

現在国会にて審議中の安保法案の内容については,憲法違反であることが元・最高裁判所長官の山口繁氏,最高裁判所元判事,70名を超える元裁判官,歴代の内閣法制局長官を初めとする多くの法律家や学者によって指摘されており,憲法違反であることは明白である。

また9月15日に中央公聴会,9月16日に地方公聴会を開催したばかりであるところ,それらの公聴会でも多くの公述人が安保法案を違憲と述べた。その中には,元最高裁裁判官の濱田邦夫氏も含まれている。

憲法尊重擁護義務を国会議員に課す憲法99条に基づき,委員会の参議院議員は,公聴会での公述人の意見も踏まえて,安保法案を憲法に適合するものに修正するための審議を充分な時間をかけて行なうか,あるいは,改めて立法事実の存在から問い直し,安保法案を廃案にすべきではないかを検討すべき義務があった。採決を強行しようとした多数派は,かかる義務に違反している。


上記2点の指摘事項を総括すれば,委員会での安保法案の採決は,そもそも不存在であり,かつ憲法に違反する強行的な手段であったと言わざるを得ない。


念の為にいえば,議決の不存在とは,①議決の実施の事実がない場合のみならず,②一応議決と目すべきものは事実上存在するが,その成立過程の瑕疵が著しく,法的に議決があったと評価できない場合を含むものである。したがって,議決が存在するというためには,一応議決と目すべきものが事実上存在するだけでは足りないのである。


我々は,主権者として,かつ日本国の弁護士資格を有する者として,憲法尊重擁護義務を負う参議院議員に対して,「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」での安保関連法案の議決は存在しなかったことを主張するものである。同時に,参議院自身が,委員会での議決の不存在を認めるとともに,早急に審議を再開し,公述人等の意見を踏まえ,憲法に適合する法案を作成するための充実した審議を慎重に進めるべきことを求める。



                       弁護士有志一同(225名)

                                               平成27年9月18日




順不同 以下全て弁護士


山中 眞人、宮腰 直子、福山 洋子、新倉 修、西田 美樹、白鳥 努

齋藤 祐介、伊藤 真、田中 淳哉、田中 篤子、西岡 芳樹、工藤 伸太郎

川上 順、二瓶 貴之、諸富 健、木村 庸五、後藤 好成、小林 孝志

太田 健義、永尾 廣久、寺田 昌弘、伊井 和彦、尾池 誠司、井堀 哲

金ヶ崎 絵美、笠松 健一、吉田 維一、岡田 理樹、内田 雅敏

大久保 賢一、青木 護、井之脇 寿一、小堀 清直、後藤 愛、末永 睦男

高橋 貴子、中山 和貴、新納 幸辰、野平 康博、増田 博、村山 耕次郎

森 雅美、森 一恵、瀬川 宏貴、中本 源太郎、金丸 祥子、滝澤 修一

杉浦 宇子、間宮 静香、菅 芳郎、川口 創、村井 敏邦、有馬 ゆきみ

梶原 利之、市川 清文、山下 富佐子、植竹 和弘、鈴木 隆文、辻 慎也

清田 乃り子、錦織 明、中溝 明子、竪 十萌子、坂本 知可、内山  宙

中澤 泰二郎、橋本 智子、福光 真紀、片山 直弥、見田村 勇磨

佐藤 智宏、野口 景子、青木 有加、青木 信也、葦名 ゆき、高木 野衣

結城 祐、舩澤 弘行、中平  史、新村 響子、佐々木 亮、山本 完自

松田 昌明、緒方 蘭、清水 奈緒子、佐野 就平、畑地 雅之、村田 良介

石田 弘太郎、舩尾 遼、守谷 自由、中島 万里、渡邉 一生、福永 紗織

寳耒 隆、山村 好男、古田 理史、徳田 隆裕、杉野 直子、井上 卓也

黒沼 有紗、塚本 和也、林 千賀子、田村 文佳、原田 真実子

小谷 成美、秋山 健司、服部 有、山田 暁子、橋本 敦、細見 茂

鎌田 幸夫、中西 基、中村 里香、安原 邦博、川上 麻里江、太田 啓子

室 穂高、木村 真実、馬越 俊佑、川元 志穂、清田 美喜、毛利 倫

三浦 杏奈、郷原 由合、大住 広太、堀江 哲史、上田 貴子

長谷川 悠美、端野 真、谷 次郎、柿沼 真利、伊藤 克之、白神 優理子

河野 善一郎、三井 嘉雄、古田 奈々、佐々木 淳夫、久堀 文

村角 明彦、中瀬 奈都子、藤原 家康、矢﨑 暁子、湯山花苗、小出 真実

今泉 義竜、木村 夏美、堀金 博、小林 哲也、大多和 優子

青龍 美和子、星野 圭、神原 元、穂積 匡史、鈴木 麻子、宋 惠燕

永田 亮、蟹江 鬼太郎、楠 晋一、今村 幸次郎、早田 由布子

依田 有樹恵、馬場 啓丞、増田 悠作、大塩 慧、畠山 幸恵、徳住 堅治

島田 修一、大熊 政一、鴨田 哲郎、野澤 裕昭、宮坂 浩、山内 一浩

棗 一郎、圷 由美子、雪竹 奈緒、三枝 充、細永 貴子、園田 洋輔

橋本 俊和、西 晃、奥村 昌裕、小林 保夫、杉島 幸生、田村 陽平

馬渡 英樹、細田 初男、島田 浩孝、山元 勇気、西里 壮史、上田 月子

樋川 雅一、小峰 将太郎、依田 有樹恵、牧戸 美佳、徳井 義幸

森平 尚美、名波 大樹、谷 真介、林 治、寺西 環江、平尾 真吾

上山 信一、馬奈木 幹、西川 研一、山崎 徹、山添 拓、山本 雄一朗

平田 かおり、遠地 靖志、宇部  雄介、足立 悠、石島 淳、國嶋 洋伸

大久保 修一、小林 徹也、鈴木 康隆、村山 耕郎、三橋 閑花

高橋 由美、吉江 仁子、中村 晃基、武井 由起子(計225名)


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メンバーのひとりが、会の横断幕を造りました。)^o^(。

1月6日、溝の口前で、デビューしました。。。

 

 「秘密保護法」廃案へ!実行委員会 (STOP!「秘密保護法」11.21大集会実行委員会)が、「秘密保護法」の廃止を求める請願署名を開始しました。

当会も活動のひとつの柱として、取り組むことにしました。

秘密保護法廃止署名簿.pdf
PDFファイル 124.4 KB