2015年春の統一地方選、川崎市議会議員、立候補予定の方々にアンケートしてみました。その結果です、どうぞ!!

アンケート結果
アンケート結果.pdf
PDFファイル 156.6 KB
みなさま、こんにちは!

 私たち、秘密保護歩を考える川崎市民の会は、今回の統一地方選挙にあたって、川崎市の現職の市議の皆さん、新たに立候補を予定されている皆さんに「秘密保護法に関する」アンケートを行いました!

 秘密保護法が昨年12月に施行されてはや4か月になろうとしていますが、いまだにに「公平かつ権限のある第3者機関」は、出来ていません。

 秘密保護法とふつーの市民って、どう関係するの? と思う方は多いかもしれません。でも、秘密指定された情報は地方自治体(県とか、市とか)には伝えらないのです。大規模な災害の時に住民の命を守る役目の自治体が、その役目が果たせない、などの問題は、多くのひと(弁護士や学者など、法律の専門家の方たちをはじめ・・・)が指摘しています。

  では、この私たちが暮らす、この川崎市において、住民の命と暮らしを守らなければならない(守る仕事をしている)市議会議員の皆さんは、この「秘密保護法」をどのように考えていらっしゃるのでしょう? 市民としては、非常に興味があります!!

 そこで、私たちは、プロジェクトチームを作り(といっても、数名ですが。(^_^;))、質問内容を考えて、現職新人含めて約90人の対象者にFaxや郵送、または市議会の議員控室を通じてアンケートを行いました。
 回答者は21名で、期待した回答数よりも少なくちょっと残念ですが、回答を頂けないのも、ある意味一つの回答ではないか、と思います。

 北海道や長野県の基礎自治体で多いのですが、その他、全国の多くの地方議会では、政権政党議員からも今の中央政治の動きを危惧する声があがり、秘密保護法の撤廃や、集団的自衛権閣議決定はおかしい、といった内容の意見書も採択されています。でも、ここ川崎は「首都・東京」に近いせいでしょうか、どうも、中央政府(政権・政府)と同じよーな歩調になっているのか、、、市当局、市議会、市民の間でも、今の国家状況、動向への興味関心?が、薄らぼんやりしている感じがします。

 川崎は、人口も増えて、企業も多く、安定して(比較的)余裕のある街だし、オリンピックもあるから、もっと発展するんだ~、みたいな雰囲気なのでしょうか。。。でも、この国の全体の事を考えたら、そんなことを言ってて、大丈夫なのかな・・・??? という疑問は、、、ちょっと、沸いてきませんか?。。。

 前置きが長くなり、失礼しました。アンケート結果は、PDFでご紹介いたします。どうぞ、ご覧いただき、多くの方々への拡散をお願いできれば、と思います。<m(__)m>