2014年1月6日、キャンドルナイト報告

 

秘密保護法の問題点を、同じ川崎に住む方々にも知ってほしく、JR武蔵溝ノ口駅前ペデストリアンにおいて、キャンドルなどの光モノ持ち寄りのビラ撒き&「秘密保護法廃案の国会請願署名」&街頭演説?を1月6日夕方5時から約2時間、実施いたしました。

 

とっても寒い中、さっと来て、署名をしてくださる方が何名も、いらっしゃいました。この法律の問題点、その危険性を気付いている方は多いのだという思いを強くしました。

 

ただ、それを「署名」という行動につなげるかどうかのハードルの高さも、また強く思いました。一人ひとりの思いを現実の行動につなげるには、何が必要なのでしょう。。。

 

日本は民主主義国家です。なのに、どうしてこんなに一人の人間が、自分の意思を表明するのがなかなかに難しい状況にあるのだろうか、と、いつも思うところです。

 

さて、とりあえずのご報告として、取材に来て下さった東京新聞川崎支局の記事がありますので、紹介させてください。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20140107/CK2014010702000119.html

 

秘密保護法問題アリ!の行動は、全国各地で起きています。このHPの「団体紹介」のところをご参照のうえ、各地の動きをご確認くだされば幸いです。地方の新聞各社も、地元の動きは取材しています。

 

秘密保護法、全国に54ある弁護士会全てが反対表明したこともありますが、新聞社も危機感は相当にあるのではないかと思います。民主主義の基本である、”知る権利”が脅かされているのですから。。。

 

他が書かないこと、書けないことを書いてこその、新聞記者さんたちは多いはずですが、きっと、上のほうから圧力など来ていて書きたいことも書けない状況なのかもしれません。

 

1月5日の各社新聞紙面に、『全国で41自治体が秘密保護法に対し意見書提出』の記事は多かったようです。こちらは、共同配信を載せた日本経済新聞のそれ、です。

 

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0501D_V00C14A1CR8000/?dg=1

 

 

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