本日、武蔵小杉駅前にて、チラシまき&集団的自衛権シール投票しました。

本日、活躍した、うちわ。
本日、活躍した、うちわ。

朝から暑かった本日(真夏日!だったらしいです・・・)、15:00-16:30、JR南武線と東急東横線の駅がある、武蔵小杉の、最近できたショッピングパーク、ららテラスの前あたりで、6月4日開催の「ティーサロン憲法in武蔵小杉」お知らせチラシを配布しながら、集団的自衛権行使容認、賛成?反対?わからない? のシール投票をしました。

 

武蔵小杉、いま、都心の「住みたい街!」ランキングで上位に登場したりするだけあって、駅を出ると、高層マンションが立ち並ぶ、ピカピカの新しい街、が広がります・・・。

実はこの高層マンションのあたり、ビル風がひどい、ということで問題になっていますが、その話題はまた機会がありましたら、というところで。。。

 

とにかく、あれもこれもアリな状況で、皆、相当に忙しく、今日もいろんな学習会や集会が重なっていたので、武蔵小杉アクションは、4人参加でした。

どうなるかな、と思いましたが、結果は、思いのほか反応もよく、やっぱり、いつも思いますが、街頭活動、「やってよかった♪」

 

6月4日の学習会の案内チラシ(詳しくはHPの”学習会のお知らせ”をご覧ください)、(裏面は、先日の市議会請願についても報告している秘密保護法の全国的な情報を掲載)を配布したり、ハンドマイクでアピールしたり、交代しながら、集団的自衛権、行使(容認)賛成?反対?のシール投票ですが・・・。

 

結果は、

賛成1、反対20、わからない0.

 

シールを貼って下さったのは、圧倒的に女性が多かったですが、男性ももちろん。年齢はさまざまでした。ただ貼りながら、皆さま、一言は、仰いました。

「絶対反対」。

「わたしはこれ(反対)」。

「絶対、反対だよね」

 

また、チラシやリーフレットの説明をすると、

「ありがとうございます」

「がんばってください」

と言ってくださいました。

 

多くのひとが、心の中では、集団的自衛権なんて、「イヤだ、やめてほしい」と思っていても、なかなか意見を表明する場所も機会もないのだな、ということを思いました。

選挙で多数を占めたからといって民の声をきちんと聞かないまま、「解釈改憲」なんて、民主主義国家で、アリエナイですよね・・。

 

賛成に貼った方も含めて、、シール投票に参加して下さった方には、もれなく、

「明日の自由を守る若手弁護士の会」さん作成の「2分でわかる、集団的自衛権A TO Z」のリーフレットを差し上げました。

 

特に、小中学生の皆さんには、おうちに帰って、お父さんやお母さんに見せてね、とお願いしました。

賛成の方も、チラシやリーフレットを熱心に読んでくださっていました。

 

また、飛び入りで「一緒にチラシ配りさせてください」と言って、チラシ配布をお手伝いして下さったかたもいらっしゃいました。ありがとうございました。

 

16時半過ぎ、片付けていたら、しばらくずっと、ベンチでアピールの様子を見ていた、親子の方が投票にいらしてくださいました。

お父さんが仰るのに、娘さんは、「しばらく、かなり自分で考えた」のだそうです。

それで、投票に来てくれたのでした。「反対」。

 

各自がちゃんと自分で考える、その時間があること、そして、考える材料となる情報や知識があること。そして、自分で答えを出すこと。

これが、民主主義なんですね。

 

だから、「何が秘密」「それはヒミツ」なんていう秘密保護法で、大事な情報がでてこなくなるなんて、民主主義な国としては、全くアウト!です。