神奈川新聞に載りました♪ ティーサロン憲法in武蔵小杉

6月4日に開催した、「ティーサロン憲法in武蔵小杉」には、20名の参加がありました。あすわか(「明日の自由を守る若手弁護士の会」)の武井由起子弁護士は、当会にも所属する、川崎市民。

神奈川新聞の記者さんの取材がありました。写真は、まずは、紙芝居で憲法のなりたちを簡単に学ぶところ。

紙芝居が終わると、「立憲主義」の意味がなーんとなくわかるようになっています。

そのあとは、憲法の大事な条文をキチンとみることで、キモも、見えてきます。

 

講師のお話を聞くだけじゃなく、クイズもあって手をあげたり、みんなで声を合わせて、「りっけんしゅぎ!」と言ったり。

 

自主的に学んでいるって気分になります♪

 

後半は小グループに分かれての、ワークショップ。

今日は、「集団的自衛権の行使が容認されたら、どうなるか?」をメリット、デメリットを考えることで、分析することになりました。

そもそもメリットなんかあるのか? とも思いますが、

・武器商人はもうかる。

・英語ができるようになる。・・・なんてものも出てきました。

 

このワークショップや、参加者のみなさんのご意見については、

、近日中にまた改めてご報告したいと思います。

 

講師の武井弁護士、参加者のみなさま、ありがとうございました、お疲れさまでした。また、記事を書いてくれた、神奈川新聞の記者の方、ありがとうございました~♪ 

(よい記事を書いてくれた記者さんや新聞社には、直接、感謝の電話やファックス、メールなどをしましょう♪♪)