秘密保護法、7月に、国連自由権規約委員会で審査されます。

・・・その前に、本日の報告を少し・・・。

今日は、午後3時ごろから溝の口駅ペデストリアンで30分、

夕方の帰宅ラッシュ時の18時~19時30分、登戸駅コンコースにて、

「集団的自衛権&秘密保護法」のチラシまきと、あすわかリーフレットを

配りました。

 

チラシ配りをしていたメンバーに、元自衛隊の方が、少しお話をしてくれたそうです。

やはり今の状況、自衛隊の隊員さんたちは、非常に気にしていると。

 

今は自衛隊ですが、これが国防軍、となると、自分の都合とかでは、

カンタンに辞められなくなってしまう恐れがあります。

いわゆる、敵前逃亡・・・。軍事裁判・・・。

 

「集団的自衛権の行使容認、閣議決定」。

 

言うのはカンタンですが、それを法的に整備していく中で、

こんなことが必要、あんなことも必要と、なっていくでしょう。

それによって、「集団的自衛権」の中身はますます明らかになっていくのでしょうが・・・。

 

公明党さんは28日に県代表が集まって会議があるそうです・・・。

今こそ、身近な市や県の公明党議員の皆様に、意見を届けておきたいものです。

 

さて、本題ですが。

昨日から配っているチラシにも書いてありますが、

秘密保護法は7月15-16日にジュネーブである、国連自由権規約委員会で

内容を審査されることになりますが、アムネスティからも、

関連するレポートが提出されたそうです。

 

http://www.amnesty.org/en/library/info/ASA22/002/2014/en

 

アムネスティ・レポートの提出によって、秘密保護法に関連するレポートとして
 は

・日本弁護士連合会

 ・19NGO共同レポート
 ・ヒューマン・ライツ・ネットワーク
 ・オープンソサエティ
 ・アムネスティ
 の5レポートとなりました。
これらのレポートはすべて以下からダウンロード可能です。
http://tbinternet.ohchr.org/_layouts/treatybodyexternal/SessionDetails1.aspx?SessionID=626&Lang=en