集団的自衛権?

「集団的自衛権」といいますが、つまりは、「日本の自衛隊が外国に行って、アメリカ軍と一緒になって、血を流して、戦争をすること」です。

「集団的安全保障」とは、「自衛隊が多国籍軍の一員となって、外国に行って、自分とは全く関係の無い理由で、血を流して、戦争をする」ことでしかありません。

 

そんなこと、今までしていなかったのに、どうしてすることにするんですか?

というのが、単純な疑問として、湧き上がってきてしまいます。

 

安倍首相は、今にも日本がタイヘンな状況に陥る!みたいなことを仰いますが・・・。

 

ワールドカップのために、朝早くに起きてテレビを見て、疲れ気味に、

会社や学校にいつもどおり行く、そんなノンビリとした平和な日常のどこに、

 

今までやってなかった、「海外で戦争」をする必要があるんでしょうか???

 

国と国との小競り合いは、話し合い=外交、によって解決するのが、

民主主義国家のあるべき姿です。

それが「出来ない」と言うなら、もはやこの国は、民主主義国家ではない、

ということになります。。。

 

ところで、この集団的自衛権については、秘密保護法同様、地方の議会から多くの「反対」等の意見書があがっています。

 

先日も、長野県王滝村議会で、集団的自衛権行使容認の意見書を可決。2団体の陳情の求めに応じて2種類の意見書を出すことになったそうです。

長野県内77市町村のうち35が反対、9が慎重の意見書を可決しています。

 

日本のいたるところで、この「集団的自衛権」についての意見があるのでした。

今、カギを握ると言われる公明党の議員の方々には、

ぜひ、民の意見を届けたいところです。

 

公明党はじめ、国会議員の皆さんに声を届けておきませんか?

FAX番号をまとめたものがこちらにあります。

 

http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/624-9619.html

 

<m(__)m>