明日、情報保全諮問会議開催・・・

国民の声や専門家の意見、国連自由権規約委員会からの勧告も何もかも、つまりは、民主主義を根っこから無視して、ガンガン我が道を進む、秘密保護法を作りたいひとたち。

 

明日、9月10日に情報保全諮問会議が開かれますが、

そこでは当然! あの約2万4千件のパブコメの内容や数が明らかにされ、

それについての委員会の見解?とかが示されないと、

 

ヘン、ですよね。

 

なんですが、今までの流れだと、テキトーに扱われてしまいそうな感じがヒシヒシ

としますから、市民グループでは、「秘密保護法廃止へ!実行委員会が、

内閣官房へ「ちゃんとパブコメを扱うように」との申し入れアポをとっていました。

ところが、「多忙」を理由にキャンセルされました。

 

事前アポを了承していて、多忙を理由に仕事相手との約束をキャンセルするよう人たちが、まともな仕事をしているとは思えません。。

 

今日の、秘密保護法対策弁護団メンバーによる、内閣府情報調査室の担当者と面会し、申入れは、無事行われたようです。申入書を手渡し、

 

面会時には、秘密保護法の問題点について改めて指摘した上で、情報保全諮問会議等で、パブリックコメント及び国連自由権規約委員会からの勧告を誠実に検討し、秘密保護法自体の抜本的見直しを含めた慎重な議論を行うことを求めました。また、寄せられたパブリックコメントの詳細及び情報保全諮問会議の議事詳細も明らかにするよう要請しました。」ということです。

 

明日の情報保全諮問会議の内容をチェックしないとですね!!