集団的自衛権、行使(になっても)、その理由はヒミツです!!??

秘密保護法、施行されたら、いろんなことがヒミツになっちゃう。しかも、国民、市民、にとって大事なことがヒミツになっちゃう。ということを、会の発足より訴えてまいりましたが。

 

ナチスの全権委任法!にそっくり、とか、

戦前の軍機保護法である! とか、治安維持法である!とか、言っても、

そういう時代に生きたことがない人びと(わたしもそうですが)には、

どうも、イメージしにくいところがあるのでしょうか。。。

 

そういう、なんとなく、訴えにくいところと、

 

集団的自衛権のはなしが出てからは、そっちもやらなくちゃ、だし。

集団的自衛権シール投票とかだと、結構な数のひとが足を止めたりしてくれるので、

そのついでに、秘密保護法のはなしもちょっとは~、って感じだったのですが。

 

ところが、安倍総理自ら、秘密保護法の超危険性を指摘してくれました。

 

(東京新聞2014年10月7日朝刊)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014100702000124.html

集団的自衛権 根拠「秘密」なら監視機関にも非開示

 

(一部)

安倍晋三首相は六日の衆院予算委員会で、集団的自衛権を行使する必要があると判断した情報が特定秘密保護法の特定秘密に指定された場合、国民に非公開になるとの認識を示した

 

じゃーん! ほうら、やっぱり!!

 

安倍さんによると、たとえ、集団的自衛権行使! 自衛隊海外派兵!になっても、

その理由は明らかにされないかも、ていうか、

ヒミツを国民が知ろうとしただけで罪になるかも、の、秘密保護法では、

「その理由はなんですか?」と聞いただけでも、罪になっちゃうことに。

 

この状況、驚き呆れますね。

これでも、21世紀の民主主義国家、といえるんでしょうか?

言えないです。

 

明日の自由を守る若手弁護士の会さんもHPで言及を。

http://www.asuno-jiyuu.com/2014/10/blog-post_7.html